ジェルネイルの基礎知識

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ジェルネイルの魅力

美しいツヤと透明感
マニキュアと違い、いつも塗りたてのようなツヤを保てるのが最大の魅力です。

また、マニキュアのように部分的に剥がれたりすることも少なく、デザイン性にも優れています。
硬化後すぐに指先が使える
UVライトでジェルを硬化させてしまえば、直後から手作業が可能です。

もちろん、足の爪も仕上がり後、すぐに靴が履けるからとても便利です。
はがれにくく丈夫な仕上がり
ジェルネイルは仕事や家事で指先を使うことが多い人には特にオススメです。

ジェルネイルは、はがれにくいので綺麗な指先を保っていたいけど手入れが面倒だという人にも適しています。
カスタム方法が無限
ジェルネイルのジェルはブレンドして使うことができます。

手持ちのカラーが少なくても混ぜ合わせることで、バリエーションが無限にアップ!

グリッターやホログラムとの相性も抜群です。
においが少なく、施術の場所を選ばない
ジェルネイルはマニキュアなどに比べて刺激臭が少ないのが特徴です。

作業中にほとんど匂いを感じないので匂いが苦手という人も安心して使えます。

また、道具があれば施術の場所を選びません。

ソフトジェルとハードジェルの違い

ジェルネイル
ソフトジェル ハードジェル
専用の溶剤でオフできる
爪への負担が軽い
ファイルやマシンで削ってオフ
爪を傷める可能性がある
薄づきで軽いつけ心地 ソフトジェルよりも ツヤがある
柔軟性がある 強度がある
長さを約1cm迄出せる 長さを約2cm迄出せる
ソフトジェルとハードジェルの一番大きな違いは、ジェルを除去(オフ)のやりかたです。

ハードジェルは塗布したジェルを削って落すため、爪に負担がかかりがちですし、初心者には難しいと思います。

その点、ソフトジェルは溶剤を用いれば簡単にオフすることができます。

そのため、このサイトではソフトジェルについての使い方などを紹介していきます。

ジェルネイルを始めるにあたって必要なアイテムは?

ここでは一般的な必要アイテムを紹介しますが、やる内容によって必要アイテムは異なるので、あなたの目的にあったアイテムを選んでください。

ジェルネイルの基礎知識

@UVライト
ジェルを硬化させる紫外線を照射する専用ライトです。
各ブランドによってワット数に違いがあるので、使用するカラージェルと同じブランドのものを使用すると固まらないといったトラブルを防げます。
Aエメリーボード
爪先を整えるのに使用します。
Bファイル
爪の表面を整えたりジェルの表面を軽く削る時にに使用します。
150G(グリッド)や180Gと数値が記載されていますが、数値が小さいほど目が粗くなります。
Cスポンジバッファー
爪の表面のツヤをとる時に使用します。
オフ後に爪の表面を整えるためにも使うことがあります。
Dメタルプッシャー
キューティクルのお手入れに使用します。
E筆(ブラシ)
ジェルを爪に塗布する時に使用します。
筆先にはオーバル、フラット、フレンチなど色々な種類があり、用途に応じて使い分けます。
A 丸くカットされている【オーバル】
B 先端が斜めにカットされている 【フレンチ】
C 平塗りが容易な 【フラット】
D 細かなラインも描ける 【アート】
こしの強さ・柔らかさなど、お好みのものを選びましょう。
Fジェルクレンザー
手指の消毒、未硬化ジェルの拭き取り、道具の洗浄等に使用します。
Gジェルリムーバー
ジェルをオフする際に使う専用除去溶剤です。
Hクリアジェル
ベースとトップに使用する基本の透明ジェルです。
Iプライムボンド
爪表面の油分と水分をとり払い、ジェルの密着を高めます。
Jカラージェル
色のついたジェルです。
ブランドによってはジェルポリッシュとも呼ばれます。
ブレンドが可能でオリジナルの色を作ることができます。
※カラージェルの硬化時間や成分はブランドごとに差があります。 ブレンドは同じブランド同士で行ってください。
Kトップジェル
ハードタイプの透明ジェルです。
仕上げに塗るとさらにツヤが出て、持ちもよくなります。
Lワイプ
未硬化ジェルの拭き取り、爪表面のダスト除去、道具の洗浄などに使用用途は多岐に渡ります。
繊維がほつれにくいペーパータオル状のものがオススメです。
Mキューティクルオイル
爪とその周りを保湿するトリートメントオイルです。